インフルエンザの予防接種をした後の症状と潜伏期間について
インフルエンザの予防接種をした後の症状や副作用が気になる人は多いと思います。抗体を作るためとは言え、微量でも体内にインフルエンザを入れるとなると、予防接種自体を迷う人も多いみたいです。ですが、このワクチン、生ワクチンではない上に人に感染するなどの量ではないそうで、予防接種の後に風邪っぽい症状が出たとしても、それはインフルエンザではないそうですよ。
予防接種の時期は風邪が流行る時期でもあるし、予防接種を受ける病院には風邪の患者もたくさんいます。なので、注射をした後に風邪を引いたり微熱が出る場合も多いんだそうです。ただ、微熱が出たからといって、病院に駆け込む必要はありません。あくまでも予防の為のワクチンなので、安心して
受けてくださいね。
また、インフルエンザの潜伏期間は24時間程度とされていて、感染するとすぐに症状が現れるのが特徴です。風邪のように、咳や鼻水から始まるのでなく、熱から症状が出るのもインフエルエンザが風邪とは違うことを意味しているんだそうです。
また、熱は2~3日続き、関節の痛みや頭痛、インフルエンザの型によっては胃腸に来る場合もあるそうで、どちらにしても症状が出だして7日間位は保菌してるとされるので、熱が下がって最低2日は外出しないようにしましょう。ついつい、熱が下がって食欲が出ると平気と自己診断して出社する人が多いので、毎年大流行してしまうそうですよ。基本は7日、自宅にて安静!!これをみんなが守れば、患者はぐっと減るんでしょうね。
インフルエンザの怖い症状を予防しよう
インフルエンザの症状を聞くと「自分は絶対なりたくない」ってつくづく思うものです。高熱が続き、関節痛や頭痛に悩まされる数日間。近所でも感染した子供が何人かいるんですが、もうぐったり状態で、大好きなジュースも口にしなかったそうです。そうならない為に出来る予防はすべてすることが大切です。
これから忙しくイベントが多い中、一人寝込んでしまわない為にも是非、心がけて欲しいのがやはり手洗いうがい、マスクなど基本的な所。何でも感染するのは手や口からが殆どです。飛沫感染にしてもその後きちんとうがいをすれば感染確立は軽減されます。
また除菌の為の病院によくあるような手を洗ったあとにつける除菌剤も有効。冬場は売り上げもぐんと上がる程普及しているんだそうですよ。そして、免疫力を高めることですね。夜更かし、不摂生、偏食で体自体の防御機能が低下していると、インフルエンザだけでなく、冬の色々な感染ウイルスから風邪まで全部受け入れてしまいます。まずは健康な体を作り、予防を心がけましょう。
今年流行のインフルエンザの症状
今年流行のインフルエンザの症状は高熱の出るA型だそうです。熱などの症状が出たらすぐに病院で検査するようにしてください。使い方を注意すればかなり有効な薬、タミフルも48時間以内なら効果が絶大で苦しい症状がその日の夜には引いたなどよく聞きます。
ただ、感染して間もない時は検査しても陰性と出る場合があり、その後も症状が続くなら再検査が必要な場合もあるそうです。熱が高い場合は、脱水症状にならない用に、こまめに水分補給をしてくださいね。